言葉に関わるサポート職|自信を持って施術するには資格が必要|セラピストになりたい人は必見

自信を持って施術するには資格が必要|セラピストになりたい人は必見

女の人

言葉に関わるサポート職

カウンセリング

国家資格者として有望

言語聴覚士は、話すことと聞くことに不自由を感じる方のサポートをするための専門的な知識を持っています。言語に関する治療に関わるだけでなく、近年は高齢化に伴って嚥下機能の低下をサポートする業務も担っています。この言語聴覚士は国家試験に合格する必要があり、その受験資格として指定された学校を履修することが求められます。言語聴覚士の学校は全国にあるので、大学や短期大学、専修学校などから選択して通学します。学習期間は2〜4年制から選択でき、さらに一部の地域には夜間通学できる学校もあります。高校卒業の見込みがある方、もしくは大学卒業の見込みがある方が願書出願可能なので、入学案内などで確認しておきましょう。

展望が開ける職業

言語聴覚士は、1999年に国家試験が始まって2016年には27000人以上の方が有資格者となりました。ニーズと比較すると、まだ有資格者の数が十分だとは言えないでしょう。医療機関や介護施設、教育機関などに活躍の場があります。また、すでに社会人となっている方が言語聴覚士を目指すケースも増加傾向にあります。医療とは全く異なる分野の方や、医療現場で働く方がスキルアップとして言語聴覚士の知識を学ぶ場合もあります。言語聴覚士は高校卒業者は3〜4年制の学校、大学卒業者は2〜3年制の学校で学ぶのが勉強のモデルケースに挙げられています。学歴に合わせた選択をするので、言語聴覚士の学校を選ぶ際の参考にしてください。